

マッチングアプリを使ってるんだけど、平日休みで休みが合わない。
土日休みの人が多いし、どうしたらいいの?
こういった悩みに答えます。
あなたには、マッチングアプリで休みが合わないことがネックになっている相手がいますよね。
会ってみたいけど、休みが合わない相手がいて、どうやって距離を縮めようか調べているのでしょう。
休みが合わないことは恋愛においては、デメリットが多いです。
とはいえ、メリットも存在します。
そして、休みが合わない人へのアプローチするのにも方法があります。
そこでこの記事では、
- マッチングアプリで休みが合わない人は恋愛対象?
- マッチングアプリで休みが合わないデメリット
- マッチングアプリで休みが合わないメリット
- マッチングアプリで休みが合わない人と付き合う前のアプローチ方法
について解説していきますね。
マッチングアプリで休みが合わない人は恋愛対象になる?
マッチングアプリで休みが合わない人は恋愛対象に入るのか。という疑問ですが、これは本当に人それぞれです。
会わなくても平気な人は恋愛対象になる
2~3週間、もしくはそれ以上会えない日が続いても平気な人は、休みが会わない人でも恋愛対象に入ります。
休みを無理に合わせずに、仕事終わりなどサクッと会えればそれでいい。と感じるなら、休みが合わない人でも恋愛対象として見てくれるでしょう。
寂しいと感じる人は恋愛対象にならない
一方で、会えないと寂しい。と感じる人は、恋愛対象にならないでしょう。
いつ会えるか分からないですし、我慢することになるため、関係は上手くいきにくいと言えます。
マッチングアプリで休みが合わないデメリット
マッチングアプリで休みが合わないとどんなデメリットがあるのでしょうか?
デートの日程がなかなか決まらない
マッチングアプリで休みが合わないと、デートの日程がなかなか決まらないことが最大のデメリットです。
マッチングアプリは、出会ってなんぼの出会い方であるため、出会えなければ意味がありません。
また、デートをして初めてお互いのことを深く知っていけるのに、そもそも会えないのであれば、関係が深まることもありません。
休みが合わないことはデートの日程が立てにくいことは事実なので、アプリを使って恋愛をするときの最大のデメリットになります。
付き合うまでに時間がかかる
付き合うまでに時間がかかることも、休みが合わないときのデメリットです。
休みが合わないとなると、会う機会も当然少なくなります。
会う機会が少ないと、相手を知る機会も少なくなるため、お付き合いする相手かどうか判断するのに時間がかかります。
若い人であれば、時間をかけてもいいかもしれません。
しかし、年齢的に早く相手を見つけたい人にとっては、お付き合いするまでに時間がかかることは、大きなデメリットになります。
もし、その人に時間をかけてダメだったとき、単純に考えれば水の泡です。
恋愛の勉強になるとはいえ、時間は戻ってきません。
お付き合いまでに時間がかかることもデメリットになりますね。
友達関係で終わりやすくなる
友達関係で終わりやすくなることもデメリットになります。
休みが合わずになかなか会えないとなると、興味が薄れて、恋愛対象として見れなくなってしまうこともあります。
もし会っていたら、興味が薄れることはなく、交際に発展していた可能性だってあるわけです、
やはり休みが合わず、なかなか会えないことは、相手への興味が欠けやすくなってしまい、友達止まりで終わってしまうのもデメリットです。
すれ違いが起きやすくなる
仮にお互い時間を捻出して、付き合えたとします。
しかし、休みが合わないことですれ違いが起きやすくなるのも事実。
喧嘩が増えたり、徐々に興味が薄れたり、すれ違いが起きやすくなります。
なかなか会えないことに嫌気が差して、最悪別れに発展してしまうことも多々あります。
マッチングアプリで休みが合わないメリット
一方で、マッチングアプリで休みが合わないメリットもあります。
休みを合わせることで真剣さを伝えられる
休みを合わせることで真剣さを相手に伝えることができます。
休みが合わなかったとしても、あなたから休みを取ったり、時間を作ったりするとします。
すると、相手にとっては、「私/俺のために時間を作ってくれたんだ…!」と真剣さが伝わって嬉しくなるでしょう。
相手に良くしてもらったから、次は自分も…。と休みを合わせてくれるかもしれません。
休みを合わせることで、相手に対して真剣さを伝えられるのはメリットでもあります。
相手の自分に対する真剣さが分かる
逆に、相手の自分に対する真剣さが分かることもメリットになります。
真剣さが低い人は「なかなか会えない相手とは会わなくてもいいや。」と次に進む可能性が高いです。
それだけでみんなが真剣さが低いと決めつけるわけではありません。
しかし、なかなか会えない相手でも、待ってくれたり、時間を作ってくれたりする人は、しっかり自分のことを見てくれている気がしますよね。
相手の自分に対する真剣さが分かるのも、休みが合わないメリットになりそうです
2人の時間が大切に感じられる
なかなか会えないと、2人の時間がより大切に感じられます。
いつでもどこでも会えるよりは、「やっと会えた…!」と感じるほうが相手を大切に思えますし、マンネリも防ぐことができます。
時間を上手に使えるようになる
時間を上手に使えるようになることも1つのメリットです。
限られた時間の中で、相手のために時間を捻出すると、時間の使い方がうまくなります。
今までダラダラしていた時間は、会うための時間として使うことができるようになり、関係も発展させやすくなります。
マッチングアプリで休みが合わない人と付き合う前のアプローチ方法
マッチングアプリで休みが合わない人に対して、どういったアプローチしていけばいいのでしょうか?
有給で休みを合わせてデートする
定番なのは、有給をとって休みを合わせてデートをすること。
休みが合わないなら、有給を取って会うことがベストです。
ただし、相手によっては、「有給取ってまで会いたいの?」と思われる可能性もあるため、「その日は空いてるよ。」とだけ伝えて、たまたま休みだった提にしておくのがいいでしょう。
有給取ることを伝えると、必死感を感じてしまう相手もいるので、そこだけ注意です。
「今日休みだったの?」と聞かれたら答える程度にとどめておきましょう。
仕事終わりに会いに行く
有給がどうしても取れない。という方は、仕事終わりに会いに行くようにしましょう。
仕事終わりなら、サクッと短時間で会うことができるので、デートの誘いもOKをもらいやすくなります。
ただし、仕事終わりで汚れた格好や汗の匂いなど、身だしなみ全般には十分気を付けましょう。
テレビ電話でお互いを知っていく
仕事終わりも会うことが難しい場合は、テレビ電話をして、お互いを知っていくのがベストです。
テレビ電話をすると、相手の顔や雰囲気も見れますし、声も聞けます。
もし、テレビ電話で「あ、ないな。」と感じるなら、フェードアウトすればいいだけの話です。
そうすれば、休みが合わない相手のために、無理をしてかける時間もなくせます。
テレビ電話をすれば、会わない日がダラダラ続くよりも、相手に興味を持てるチャンスができます。
仮に、テレビ電話でお互いが「この人いいな。」と思えた場合は、お互いに会うための時間を確保し合うはずです。
どうしても会う時間が作れない時には、時間を無駄にしないためにも、自分の興味を薄れさせないためにも、テレビ電話はかなり有効ですよ。
徐々に関係を深めていく
なかなか会えない相手とは、毎回のデートで徐々に関係を深めていくことが大切です。
- 1回目のデートでは、会話をして相手のことを知っていく。
- 2回目のデートでは、手を繋いで少し踏み込んだ話をする。
- 3回目のデートでは、キスをする関係まで発展させる。
上記は例ですが、休みが合わずなかなか会えない相手とは、毎回のデートで確実に関係を発展させていくことが肝となります。
なかなか会えないのに、ダラダラ会っていては、興味が薄れていってしまいます。
毎回のデートで、関係性を確実に前進させることを意識すれば、休みが会わなくても関係を発展させやすくなりますよ。
休みが合わない人が予定決まらない原因
休みが合わない人が予定が決まりにくいのは、当然といえば当然です。
しかし、いつまでたっても予定が決まらない人には、決まって原因があります。
それは、言い訳をしている、ということ。
言い訳というのは、例えば、
- 次の日は仕事があるから疲れたくない
- 夜は会いたくない
- 短時間しか会えないなら会わない
など。
会おうと思えば会える状況だけど、会わないための言い訳を作ってしまっていませんか?
多分、言い訳をするということは、そこまで相手に興味を持てていないのかもしれませんが、いつになっても予定が決まらず、なにもかも中途半端になる人の典型的な特徴です。
少しでも時間を作る努力をお互いがしなければ、会えるものも会えないし、発展する恋も発展しなくなります。
休みが合わない相手との日程調整はたしかに大変ですが、少しの意識の変化で、大きなチャンスが掴めるかもしれませんよ!