マッチングアプリでライバルに勝つ方法とは?

 

マッチングアプリで彼女や結婚相手を探しているけど、ライバルが多すぎて勝てない。
いつも他の人に取られてしまう。

 

こういった悩みに答えます。

 

この記事で分かること

  • マッチングアプリでライバルに勝つ方法
    (メッセージ編とデート編に分けて解説します)

 

この記事の信頼性

  • 僕自身、3年間で30個以上の出会い系・マッチングアプリの利用経験あり。
  • マッチングアプリを通しての経験人数は10人。
  • マッチングアプリで出会った女性と結婚までしています。→プロフィール

 

マッチングアプリを使っていると、必ずと言っていいほど悩みの種になる、"ライバル"

 

「この人と絶対付き合うんだ!」
「けっこういい感じだからイケるかも!?」

と思っていたら、音信不通になったり、お断りされたり…。

 

ライバルに負けて、相手の方に行ってしまったということですよね。

僕自身も、散々マッチングアプリ内のライバルには頭を悩まされてきました。

 

「今頃、あの人はライバルとイチャイチャしてんのかー…」
「あの笑顔をライバルに見せているのか。」

なんて考えると、虚しいったらありゃしない。

取り残された自分が情けなく思えてくる始末…。

 

マッチングアプリで出会うためには、
ライバルに勝つことが必須になってきます。

 

でもどうやったら、ライバルに差をつけることができるのか!?

この記事では、ライバルに勝つ方法をメッセージ編とデート編に分けて紹介していきます。

マッチングアプリで出会うためにはライバルに勝つ必要がある

マッチングアプリは会員数がめちゃくちゃ多く、ライバルとなり得る人がたくさんいます。

せっかくマッチングアプリでやり取りできたと思ったら、思いを寄せていた相手をライバルにとられたという経験をされた方もいるのではないでしょうか?

 

僕自身も、マッチングアプリのライバルに負け続け、狙っていた女性を逃したことは何度も経験しています。

ライバルに負け続け、まったく出会えなかった時期は、相当悔しい思いをしたことを覚えています。

 

その悔しさをバネに、言動を改善し続けると、徐々に出会う回数が増え、お付き合いに発展することもできるようになりました。

当時僕がライバルに勝つためにやっていたことをいまから紹介していきます。

ライバルに勝つために【メッセージ編】

ライバルに勝つために、メッセージをするときに意識しておいた方がいいことを箇条書きでまとめました。

ライバルに勝つために【メッセージ編】

  • 1通目のメッセージ
  • 下の名前かあだ名で呼ぶ
  • 返信のボリュームを相手に合わせる
  • 脈ありと感じるまでは駆け引きはいらない
  • 早い段階でLINEに切り替える

1つ1つ解説していきますね。

1通目のメッセージ

メッセージはマッチングしてからしか送ることができませんよね。

マッチングしてメッセージができる状態ということは、ある程度あなたに対しては好印象を持っているハズです。

そこで、1通目のメッセージを送る内容に気を付けるだけで、他のライバルに差をつけることができます。

 

以下の記事で、具体的なメッセージの送り方を解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

下の名前かあだ名で呼び、敬語をやめる

早い段階で、相手を下の名前かあだなで呼ぶようにし、敬語をやめましょう。

こうすることで、一気に2人の距離を縮めることができます。

 

3~4通程度やり取りしたら、

○○さんのこと、下の名前で呼んでいいですか?
あと、仲良くなりたいので敬語やめましょう!(笑)

このように送ってみましょう。

きっと、一足早く仲良くなることができますよ!

返信のボリュームを相手に合わせる

返信のボリュームを相手に合わせましょう。

相手の返信が3行程度なのに対して、あなたが10行のような長文を送ってしまうと、メッセージを開いた瞬間に、「うわっ!」と引かれてしまう可能性があります。

 

相手の返信してきたボリュームに合わせて、返信することを心がけましょう。

脈ありと感じるまでは駆け引きはいらない

気になる相手とのメッセージで、返信をわざと遅くするといった駆け引きをする方がいますが、そのような駆け引きはいりません。

 

ぶっちゃけ、脈がない状態で返信をわざと遅くしても意味ないです。

脈があるからこそ、「あれ、あの人から返信こないな…」と思われるのです。

 

脈があるなと感じるまでは、駆け引きはせずに電話などをして、その相手との信頼関係を作っていきましょう!

早い段階でLINEに切り替える

早い段階でLINEに切り替えることで、心理的に相手に近づくことができます。

アプリ内のメッセージとLINEだと、やっぱりLINEの方が特別感があるじゃないですか。

 

LINEに移行する際は、3日くらい連絡を取って、

「もう少しで有料会員の期間が終わっちゃうんだよね。LINEに移行しよう!」

と持ち掛けてみてください。

 

だらだらアプリ内のメッセージじゃ、友達のままですよ。

ライバルに勝つために【デート編】

ライバルに勝つために、デートのときにやっておくべきことをまとめました。

ライバルに勝つために【デート編】

  • デート場所の提案をしてあげる
  • デートの時間も考える
  • 相手の話を聞くことに徹する

デート場所の提案をしてあげる

デートに誘うときは、必ず2~3つくらいプランを用意してあげましょう。

デートに誘ったはいいものの、「どこに行こうか?」では相手に考えさせることになるので、印象が悪いです。

 

デートの時間も考える

デートの時間も考えてあげることで、ライバルとの差をつけることができます。

 

例えば、

  • 夜遅くに誘うとヤリモクだと思われそうだから、お昼にデート誘っとくか!
  • 午前中からデートだと疲れちゃうから、午後からデートに誘ってみよう!

などですね。

相手のことを考えて時間を提示してあげると、親切な人だと思ってもらうことができます。

 

相手の話を聞くことに徹する

最終的には、相手の話の聞き役になることが一番大切です。

自分の話ばかりの人は、女の子から毛嫌いされやすいです。

女性は男性よりも、"共感してもらいたい"という心理が強いです。

男性にとっては、どうでもいいことに悩んでいることもありますが、そこをグッとこらえて共感してあげることで、女の子からの信頼度は一気に上がります。

そもそもライバルを減らすことで出会いやすくする

マッチングアプリは会員数が多く、たくさんの人から選べることがメリットのはずなのに、会員数が多いことがライバルが多いというデメリットになってしまっている感じがします。

例えば、

  • 会員数No.1のPairsは累計1,000万人超え
  • 会員数No.2のOmiaiは累計530万人超え

これだけ会員数が多いと、やっぱりライバルも比例して増えていきます。

 

あえて、会員数が少なめのマッチングアプリを使うことで、ガツンと一気にライバルを減らすことが可能です。

会員数の少なめのマッチングアプリのなかでも、特におすすめなマッチングアプリです。

アプリ名 特徴
クロスミー

会員数:累計50万人

目的:恋活

  • すれ違った相手と出会えるので、ドキドキしながら使える。
  • 「今日ひま」機能を使って、当日会える。
  • 顔写真を登録しないと承認されないので、イケメンや美女が多い印象。
  • 都心部だとかなりマッチングしやすいが、田舎はマッチングしにくい。
aocca

会員数:累計35万人

目的:恋活/遊び

  • 「今から会おっか」をコンセプトにしていて、今日や明日などすぐに会うことに特化している。
  • マッチングなしでメッセージが可能なので、気になる相手とマッチングなしでメッセージに持ち込める。
  • コミュニティ機能があり、趣味や価値観が似ている相手と出会いやすい。
ゼクシィ縁結び

会員数:累計34万人

目的:婚活

  • 結婚を意識したユーザーが多い。
  • 男女同額真剣ユーザーばかりが登録している。
  • 月額料金内で、結婚相談所に近いサービス「お見合いコンシェルジュ」を利用できる。
  • あのリクルートが運営で安心のセキュリティ。

すべて無料で登録できるので、ライバルが少ないアプリを使って、サクッと出会っちゃいましょう!

年齢確認をすることで、さまざまな機能が使えるようになります。)

まとめ:マッチングアプリでライバルに勝って彼女をGETしよう

マッチングアプリでライバルに勝つことで、彼女をGETすることができます。

この記事で紹介したことをまだしていないのであれば、実践することで必ず、ライバルに差をつけることができるはずです。

ライバルに勝って彼女をGETしちゃいましょう!