運営者情報

 

 

こんにちは。

このサイトの運営者、クロコです。

 

「こいつ、誰?」と感じる方もいると思いますので、軽く僕の自己紹介をさせていただきます。

 

運営者クロコの経歴

  • 年齢:25歳
  • 工業高校卒業後→地元の中小企業へ就職(8年目)
  • 20歳まで彼女なしで童貞→21歳になる前にマッチングアプリを開始→マッチングアプリで120人以上の女性と出会い、25歳で結婚する

 

生まれてから20歳まで女っ気ゼロ

僕は生まれてから20歳まで彼女が一度も出来なかった。

 

こんな人は仲間です。

  • 彼女が欲しいけどできない
  • 女性になんて話しかければいいか分からない
  • 女性が怖い
  • 一生彼女できないのはイヤだ
  • でも女の子といちゃつきたい

 

これは過去の僕。

 

このように、常に女性に飢えている、超非モテの人生を送ってきた。

 

モテる友人

僕には、保育園から仲が良かった友人がいた。

その友人は保育園の頃から、足も速く、みんなをまとめるような、いわゆる陽キャ。

 

同級性の女の子のお母さんにも気に入られるほどの人懐っこさと明るさで、保育園では間違いなく一番の人気者だった。

 

僕とは正反対の性格で、いつもその友人の後ろで突っ立っている陰キャの僕と仲良くしてくれていた。

 

当時は、モテるとかは全然わからなかったけど、小学校・中学校へと進学していくたびに、その友人と僕の差は広がっていくばかりだった。

 

小・中学校でさらに非モテが加速

僕は、保育園で仲の良かったその友人と同じ小学校、中学校へと進学することになる。

 

 

小学3年のとき、僕は初めて好きな子が出来た。

 

いつもスカートを履いていて、the・女の子という感じの子。

優しく話しかけてくれるその子に、初めて『好き』という感情になった。

 

しかし、当時の僕は小学生ながら、その子に告白する勇気もなく、ただその子を遠くから眺めているだけだった。

 

 

小学6年になり、初めて好きになった子をいまだに気にしている僕がいた。

どうしても諦めきれなかった僕は、勇気を出して告白をする。

 

 

結果は最悪。

 

 

僕の一番の友人と付き合っているという、その子の言葉。

 

たしかにその友人とは仲が良かったけど、恋愛の話は一切しなかった。

このとき僕は、友人に裏切られた気がした。

(友人はなんにも悪くない…笑)

 

 

一度の告白の失敗で、気分はどん底。

しばらく立ち直ることはできなかった。

 

 

中学に入学し、バスケ部に入部。

理由はモテそうだったから…^^;

 

中学生にもなると、彼氏彼女という話が頻繁に出てくるようになってきた。

 

 

当然、僕にも「クロコ、彼女いるのー?」という質問がくるわけで…。

いつものごとく、「いるわけねーだろーw」と受け流す。

これが最強に辛かった。

 

バスケ部に入るもモテることはなく、女性に話しかけることすらほとんどなかった。

女子に話しかけるのが怖い…と感じるようになったのは、この頃から。

 

さらに、僕の非モテ人生は加速していく…。

 

高校に入学、男子校で地獄

中学は何ごともなく卒業し、高校に入学する。

しかし、そこまで頭も良くなかったので、そこそこ簡単に入れる地元の工業高校へ。

 

そこで待っていたのは、クラス40人全員男子という最悪な環境。

しかも、工業高校は学科が別れているので、クラス替えなどない。

 

 

「俺の高校生活、終わった…」と思った瞬間だった。

 

 

毎日やる気なく勉強していると、案外男子だけでも楽しいことに気付き始める。

女子がいればもっと楽しかったのかもしれないが、当時は気が楽だった。(周りが男子しかいないから。)

 

しかし、中には彼女とリア充しているクラスのやつもいて、「なんでこんな出会いないのに彼女いるんだよ!」なんて思ったりしていた。

 

修学旅行のバスガイドすら可愛く見えてしまうのが、男子校あるあるだと思う。

 

非モテマインドの僕は、当然他校の女子と絡みに行くなんてことは出来ず、高校生活はなにもなく終わってしまった。

(本当に後悔…、いまでも後悔してますw)

 

毎日つまらん仕事をこなす日々

高校を卒業し、フツーに地元の中小企業へ就職。

別にやりたいからその仕事についたわけではなく、「近いし給料もまあまあだったからそこにした。」という程度。

 

社会人になって出会い増えるっしょ!なんて軽い考えを持っていた、過去の僕を殴りたい。

 

案の定、出会いは全くなく、女性がいても恋愛対象にならん『おばさん』しかいなかった。

 

 

そんな生活を2年続けた…。

(本当によく耐えたと思うw)

 

人生を変えるマッチングアプリに出会う

もう限界をすでに通り越していた頃、スマホでマッチングアプリの広告を見かけた。

 

当時は、

「マッチングアプリって普通に怪しいだろ」

「サクラばっかいるやつでしょ」

と思っていた。

 

 

しかし、人間は不思議なもので、危ないものかもしれないと分かっているのに、手を出してしまう。

(限界を超えていたからだと思う笑)

 

 

で、さっそくインストール!

 

初めにインストールしたのは、『Pairs』。

初期設定を済ませ、女性を検索してみると、

 

「女の子、普通にいるやん!!!!」

 

田舎だし、どうせ少ないんだろうなと思いながら使ってみたが、いい意味で期待を裏切ってくれた。

 

 

こっから、僕の第二の人生が始まる。

 

マッチングアプリに本気出す

調子に乗ったボクは、片っ端から女性にいいねをしまくる。

 

「やば、こんな可愛い子いるのかよ!!!」

と興奮しながらいいねを送っていたのを覚えている。

 

しかし、始めたばかりは全然マッチングしなかった。

 

プロフ写真やプロフ文を改善に改善を重ね、だんだんマッチングするようになり、出会える人数も増えた。

 

当然、デートでは上手く話せずにLINEをブロックされたり、ドタキャンされたりしてきた。

デートの内容や会話、女性の扱い方を失敗しながら学んで、それなりにはできるようになった。

 

いまでは結婚をしているが、それもマッチングアプリで出会った女性との結婚。

結婚するまで、10以上のマッチングアプリを使い、120人以上の女性と出会ってきた。

 

その経験もあって、もうすでに非モテ感は見る由もない。

 

いまでは、マッチングアプリを使い始めて本当によかったと思っている。

 

 

彼女欲しいけど、出会いがない…という方は、マッチングアプリで出会いを爆発的に増やしてみるのが手っ取り早い。

いま悩んでいる時間がもったいないからだ。

 

僕は出来ることなら、高校時代に戻ってバンバン女の子と仲良くなりたいと思っている。

 

あなたは生きている中で、今が一番若い。

当然、恋愛は年を取るごとになかなか難しくなってくる。

 

行動するなら「いま」が一番最適だ。