『希少性』

これはモテる上では、欠かせない要素になります。

 

希少性があるだけで、簡単に女性が群がってくるようになります。

 

ではなぜ、希少性があるとモテるのか?

希少性を演出するためにはどうすればいいのか?をこの記事で解説していきます。

 

あなたも希少性を出して、女性を群がらせましょう。

 

希少性ってなに?

そもそも希少性ってなに?という方もいるかと思います。

 

希少性とは…

欲望される量に比べて利用可能な量が少ない状態

引用:Wikipedia

 

恋愛でいうと、どこにでもいるような男性ではなく、出会うのが稀な男性というイメージです。

 

希少性が高い=価値が高い

例えば、スーパーやイベントなどで、

  • 人数限定
  • 期間限定
  • 数量限定

などの文言を見ると、手に入れにくいものだから価値の高いものなのかな。と感じるのも希少性です。

 

人は、『手に入りにくいものほど、いいものだ』と感じる性質があるので、希少性のある商品は人気だし、希少性のある男性はモテるのです。

 

モテるには希少性を演出するべき理由

モテるには希少性を演出するべき。

先ほども触れていますが、希少性があなたの価値を高めるからです。

 

一般的にモテるであろう、女優やモデル、CA、芸能人などは希少性が高いですよね。

なかなか身近にはいない存在です。

 

あなたもこれらの職業を聞くと、絶対可愛いんだろうな、スタイルいいんだろうな。などと価値のある存在として見てしまいますよね?

そして、あわよくば自分のものにしたい…!とも感じるわけです。

 

これは、希少性がかなり作用している状態です。

 

誰でもできる!恋愛で希少性を演出するテクニック

でも、そういう職業じゃないと希少性って出せないんじゃないの?と感じる方もいるかもしれません。

安心してください!一般的なサラリーマンでも希少性を出すことは可能です。

 

以下のようなことで希少性を演出することができますよ!

誰でもできる内容なので、ぜひ希少性を出して恋愛を有利に進めましょう。

 

自信があるように堂々と振る舞う

1つ目、自信があるように堂々と振る舞うこと。

 

あなたが自信があるように堂々と振る舞っていると、その余裕に希少性を感じて、女性は恋愛対象に見てくれやすくなります。

実際には自信がなくても、自信があるように振る舞うことがポイントです。

 

忙しい男を演じる

2つ目、忙しい男を演じること。

忙しい男は、世に引っ張りだこと思われ、この人は仕事ができるから忙しいのかな?などと女性は感じてくれます。

 

逆に、毎日暇で全く予定も入っていない男性は、あまり必要とされてない男性なのかな?と無意識に思われてしまうでしょう。

 

忙しい男性を演じると、なかなか自分のために使える時間がない男性ということで、女性からの価値が高まります。

 

女性を追わない(下に出ない)

3つ目、女性を追わないこと。

女性を追わない男性は、私を追わないということは女性に困ってないモテる人なのかな?と女性は感じてくれるんですよね。

 

一方で、女性を追ってしまう男性は、女性を追いかけないと誰にも相手にされない男性(=価値の低い男性)と思われます。

 

基本的に女性にアプローチするときは男性からが多いので、周りの男性と同じように女性を追いかけてしまうとあなたの希少性がなくなります。

 

希少性がないということは、女性に選ばれることが少なくなりますよね。

 

なんでもかんでも相手に合わせない

4つ目、なんでもかんでも相手に合わせないこと。

 

男性は女性に嫌われたくなくて女性に合わせる人が多いです。

デートの場所や時間、会話の内容などを、自分が都合のいい男性になってしまうんですよね。

 

しかし相手に合わせてすぎてしまうことで、この人はいつでも大丈夫な人、なにを言ってもいい人。と格下に見られます。

 

当然ながら、希少性なんぞあるわけもなくモテることはありませんし、最終的には捨てられるのがオチです。

 

女性に嫌われないようにと、都合のいい男になってしまうことだけ要注意ですよ…!

 

メールの返信を遅らせる

5つ目、メールの返信を遅らせること。

 

メールの返信の速度は非常に重要です。

あなたからのメールを待ってましたと言わんばかりに早すぎると、返信早すぎて必死感が…。と引かれてしまう危険性があります。

 

返信を遅らせることで、いつでも返信が返ってくる人ではない(希少性がある)と感じさせることができます。

また、「まだ返信来ないな…」と相手にあなたのことを考えさせる時間を作り出すことができます。

 

デートの日にちは限定的にする

6つ目、デートの日にちは限定的にすること。

 

デートの日程調整ですが、いつでもいいよ!というのはNG。

いつでも空いてる暇な人(価値の低い人)と無意識に思われます。

 

逆に、女性の場合で考えてみましょう。

  • うちはいつでも暇だから、いつでも空いてるよ!
  • 来週まで予定が埋まっちゃってるから、再来週の土曜日ならいいよ!

 

この場合、どちらがモテそうな女性、価値の高そうな女性と感じますか?

 

後者のほうが人気者・必要とされてる存在と感じるはずです。

 

このように、日程を限定的にすることで、『なかなか会えない希少性のある男性』という位置づけを得ることができます。

 

 

もし、限定した日が会えないとしたら、日程調整してみるから待ってね。といって、忙しいアピールをすることも私のために予定を空けてくれてる…!と思われ、好印象を与えやすいですよ!

 

コンプレックスを褒める

7つ目、コンプレックスを褒めること。

 

コンプレックスは基本的に褒める人が少ないです。

もうこの時点で希少性が生まれます。

 

例えば、

女:うち身長低いんだよね…(コンプレックス)

男:え、身長ちっちゃい子には可愛さがあるじゃん!

 

女:自分の声ハスキーで好きじゃないんだよね。

男:ハスキーな声好きだよ!色気あっていいと思うけどね!

 

コンプレックスを褒めることで、他の男性と差別化することができます。

女性から信頼されやすくもなります。

 

女性にモテるには希少性を意識しよう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

女性にモテるには、希少性が大事という話をしました。

希少性を出すことで、その人に対してのイメージが高くなり、モテやすくなります。

 

俺には希少性なんか出せないよ…という方は、以下のことをやってみてください!

  • 自信があるように堂々と振る舞う
  • 忙しい男を演じる
  • 女性を追わない(下に出ない)
  • なんでもかんでも相手に合わせない
  • メールの返信を遅らせる
  • デートの日にちは限定的にする
  • コンプレックスを褒める

 

希少性を意識して女性に接することで、いまよりも確実にモテやすくなるはずですよ!