大学生なんだけど、彼女ができない。

そろそろ焦りを感じる。

大学で彼女できなかったらどうしよう。

 

こういった悩みに答えます。

 

 

大学生で彼女ができない。と悩む人は多いです。

 

しかし、それは必ず理由があります。

そして、改善することで彼女を作ることが可能になります。

 

そこでこの記事では、

  • 大学生で彼女ができない理由と特徴
  • 彼女ができない大学生でも焦りは禁物
  • 大学で彼女できなかった・できる気がしないときの対処法

について解説していきます。

 

大学生で彼女ができない理由と特徴

まず、あなたに彼女ができない原因はどんなことがあるのか把握することで、自分の課題を見つけることができます。

一度、自分に当てはまっているものがないかチェックしてみましょう。

  1. 髪型/服装などの外見に清潔感がない
  2. 体型がだらしない
  3. 出会いがない
  4. 下心が丸見え
  5. 奥手/消極的で発展しない
  6. ガッつきすぎ
  7. 言い訳してすぐに諦める
  8. 自信がなくネガティブ思考
  9. 自分を変えようとしない
  10. 女性に媚びている

 

 

髪型/服装などの外見に清潔感がない

髪型や服装などの外見に清潔感がない大学生も彼女ができない原因になります。

 

特に大学生は、見た目を気にしがち。

友達にも彼氏の話をしたり、彼氏を見せたりするので、恥をかくような人を彼氏にはしたくないと思っています。

 

髪型は女子ウケを意識した髪型にしましょう。

美容室で、短髪マッシュに切ってもらうのがおすすめです。

 

また、服装は以下のようなアイテムは、女子ウケが悪いです。

  • ドクロマークの服
  • 十字架マークの服
  • 七分丈のズボン
  • ジャージ
  • ウォレットチェーン

 

髪型と服装以外にも、

  • 眉毛
  • 体毛

などを手入れすれば、清潔感は一気に上がり、会った瞬間に恋愛対象からはずされることはなくなるでしょう。

 

体型がだらしない

体型がだらしない大学生も彼女ができない原因になります。

 

ガリガリすぎたり、太りすぎていたりしていると、恋愛対象として見てもらえなくなりやすいです。

あなたも、骨が浮き出ているくらい痩せている女性や、歩き方が変わるくらい太っている女性は恋愛対象として見れないはずです。

 

健康的な身体をしていると、

  • 頼りがいがある
  • 安心する
  • かっこいい

と思われやすく、彼女を作りやすくなります。

 

体型に自信がないという人は、筋トレやダイエット、食事に気を使って、健康的な身体を目指していきましょう。

 

出会いがない

そもそも出会いがない大学生も彼女ができにくい原因です。

 

出会いがなければ、彼女ができることはありません。

いくらイケメンの芸能人でも、無人島にいれば彼女はできません。

 

また、出会いがないと、自分に合った人が見つかる可能性も極端に低くなるので、彼女ができなくなります。

 

もし出会いがまったくないなら、自分から出会いを増やしていく意識を持つことが必要ですよ。

 

下心が丸見え

下心が丸見えなのも、彼女ができない原因。

 

下心があるのは、男なので仕方のないこと。

 

女性に対して、

可愛いね~!
エ〇いね~!

なんて言葉をかけてしまったら、一発で恋愛対象から外されます。

 

下心が隠せていないと、「この男はヤりたいだけなんだ。」と本命だと意識してもらえません。

本当に付き合いたい子がいたら、下心を隠して、誠実に接してあげましょう。

 

奥手/消極的で発展しない

奥手/消極的な大学生も彼女ができにくくなります 。

 

奥手だと、あらゆるチャンスを逃してしまい、恋愛に発展しないからです。

 

例えば、脈アリな女性がいても、あなたが奥手でアプローチしなければ、その女性は諦めてしまう可能性もあります。

奥手な男性は、彼女ができる要素がたくさんあっても、チャンスを逃してしまい、彼女が出来にくくなってしまいます。

 

たとえ相手に脈なしだとしても、積極的にアプローチすれば振り向いてくれる可能性だってあります。

 

押すときは押さないと、彼女を作る機会を自分で潰してしまっていますよ。

 

ガッつきすぎ

逆に、女子にがっつきすぎる大学生も、彼女ができない理由になります。

 

積極的な男のほうがいいんだろ?と言わんばかりのしつこさを披露してしまっている大学生がいますが、はっきり言って、痛い奴です。

 

デートの誘いを断っているにも関わらず、「じゃあ、〇〇日は?」「じゃあ、いつ空いてんのよ。」などと言ってしまっていませんか?

こういうのは、女子は一発で幻滅するので要注意ですよ。

 

付き合いたい!自分の彼女にしたい!と思ったとしても、いかに興味なさそうに振る舞えるかどうかが大切です。

ガッついてくる男子は、簡単に手に入ると思われて、恋愛対象から外されますよ。

 

言い訳してすぐに諦める

言い訳してすぐに諦めてしまう大学生も彼女ができない理由になります。

 

なにか問題があると、

  • だって○○なんだもん。
  • いや、無理に決まってるじゃん。
  • でも、それは○○だからできるんでしょ。

など。

 

できない理由を探して、言い訳をする。

そして、すぐに諦める。

 

これでは、彼女を作るチャンスを逃してしまいます。

言い訳することは簡単ですが、自分がなにも成長しないことを肝に銘じておきましょう。

 

ネガティブ思考

ネガティブ思考なのも彼女ができない原因になりますよ、

 

例えば、

  • どうせ俺には無理。
  • できるわけない。
  • 絶対失敗する。

など。

 

思考がネガティブだと、行動もネガティブになりやすいです。

 

これは『プラシーボ効果』で、思い込みによって結果が変わるというもの。

 

ダメだと思っていれば、本当にダメになる。

成功すると思っていれば、本当に成功する。

思考は行動と連動しています。

 

まずはネガティブ思考をやめて、ポジティブ思考に切り替えましょう。

 

そうすることで、行動も積極的になったり、思い切ったことができるようになり、彼女を作るチャンスを掴みやすくなりますよ!

 

自分を変えようとしない

自分を変えようとしない大学生も彼女ができにくいです。

 

  • ありのままの自分を好きになって欲しい。
  • 今の自分を好きになって欲しい。

と思う気持ちは分かります。

 

しかし、いま彼女ができていないということは、なにかが足りないということです。

 

  • 出会いが足りないかもしれない→出会いの場にいく
  • 清潔感がないのかもしれない→清潔感を上げる
  • 女性を避けているのかもしれない→女性にあいさつをしてみる

など、いまの現状を変えていかなければ、彼女ができる可能性も上がりません。

 

自分を変えようとしない大学生は、いつまでたっても彼女ができないままで、社会人になっても彼女できない…と言い続ける可能性もあります。

 

女性に媚びている

女性に媚びるのも、彼女ができない原因。

 

女性に嫌われたくない。女性に気に入ってもらいたい。という思いから、女性に無駄に優しくしてしまうのはアウトです。

女性からすると、「私に媚びないと落とせない、弱い男」とみられるわけです。

 

例えば、

  • デートの日程や場所を「いつでもいいよ。どこでもいいよ。」と女性に合わせる。
  • いつも優しい言葉をかけるだけ。

など。

 

媚びてしまう気持ちは分かりますが、男として見てもらえなくなるので、媚びないように気を付けましょう。

 

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彼女ができない大学生でも焦りは禁物

大学生で彼女ができなくても、焦りだけは禁物です。

焦ってしまうと、媚びてしまうように接してしまうからです。

 

例えば、大学卒業までに彼女欲しい。と思って焦ってしまったとします。

すると、「俺にはこの子しかいない…!」と執着してしまい、媚びてしまいます。

 

気に入られるように…気に入られるように……と、慎重に接してしまい、女の子にもそれが伝わってしまうと、もう無理です。

 

焦りを感じるのは仕方ありませんが、それを表に出さないように気を付けましょう!

 

大学で彼女できなかった・できる気がしないときの対処法

  • とうとう大学生活で彼女ができかった。
  • もうできる気がしない。

と感じている方もいるでしょう。

 

そういった方は、社会人でキャラ変をしましょう。

大学デビューならぬ、社会デビューです。

 

大学生時代は、自分から話しかけるようなキャラじゃなかったけど、社会人では、自分から話しかけるキャラになる。みたいな感じです。

 

大学では、内気な性格で通っていると、どうしても自分でブレーキをかけてしまいがちです。無意識に。

社会人になれば、環境も変わるので、キャラ変更が可能です。

 

実は、大学でモテなくても、社会人になってモテ始めた。という方もいます。

それは、大学生の若い世代で求められている人と、社会人で求められる人が違うからです。

 

大学生は、経済面を重視されないですよね?

一方で、社会人になると、経済面は重視されやすくなってきます。

 

さらに言うと、顔でモテることは少なくなっていきます。

  • 顔よりも性格の相性。
  • 顔よりも経済力。

のように、将来を考えたときに求められるものが変わると、大学でモテなかった人でも社会人になったらモテるようになったということが起こるわけです。

 

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